テニスプレイヤーに人気のリゾート地「モルディブ」の魅力!

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近年テニスプレイヤーのオフの休暇先として人気が高まっているリゾート「モルディブ」!

日本では新婚旅行でも人気ですが、なぜテニスプレイヤーの間でも人気が広がっているのかその魅力をご紹介したいと思います。

モルディブを訪れているテニスプレイヤーにはノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ロジャー・フェデラー(スイス)、セレナ・ウィリアムズ(アメリカ)、ダニエル・メドベージェフ(ロシア)、ロビン・ハッサ(オランダ)、フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)、アンドレアス・セッピ(イタリア)、ステファノ・チチパス(ギリシャ)とそうそうたるメンバーで、国籍も様々です。

モルディブはインド洋の小さな島々から成る国(スリランカの西側)で、サンゴ礁と透明度の高い海が魅力のビーチに囲まれた島は1つの島に1つのホテルのみしかない、特殊でプライベート感の高いリゾートとなっています。

モルディブの気候

4月が最も暑く、12月がもっとも涼しい季節ですが平均気温は30度前後と1年を通して気温の変化が少ない高温多湿の熱帯性気候です。

そのあいだに乾季と雨季があり、ベストシーズンは2月~4月頃になります。

※雨季(5月~10月)の間でも一日中雨が降ることは稀でスコールが多くなる程度ですが海が荒れることが多いので注意が必要です。

モルディブとの時差、フライト時間

日本との時差は日本時間より-4時間です。

直行便は無くシンガポール経由もしくは、スリランカのコロンボを経由していきます。所要時間はおよそ10~13時間程で経由地などにより変わります。

言語・通貨

言語はリゾート内や空港、マーレ島内のお土産屋では英語が通じますが、公用語はディベヒ語になります。

通貨もリゾート内や空港、マーレ島内のお土産屋ではUSDが一般的に使用されていますが、ローカルエリアではモルディブルフィア(Rf)、ラーリ(La)が使用されています。これらの通貨は日本での両替ができない為、現地でUSDから両替をする必要があります。ほとんどUSDでの支払いになる為両替の必要は無いかもしれませんが、通貨自体に南国らしいユニークなデザインが多いので、デザインを見るために両替してみても面白いかもしれません!

また、イスラム教国でもあるためラマダンが1ヶ月間ほどおこなわれます。ラマダンとは日中の飲食を断ち、神の恵みに感謝するという意味があります。

ですのでその1ヶ月間はローカル島のほとんどの飲食店は閉まります。観光エリアでは営業しているお店もありますので事前に確認をすることをお勧めします。

モルディブの魅力

1.水上ヴィラ(水上コテージ)

透明度の高い海に囲まれた水上ヴィラで過ごす一日は何物にも代えがたい一時になることは間違いありません!

ほとんどの水上ヴィラでは部屋から海に直接降りることができ、テラスで寛ぎながら気が向いたらシュノーケリング、海水浴を陸地にもどらずとも階段を数段降りるだけで楽しむことができます。

気の向くままに過ごす贅沢を最高のロケーションで味わうことができます。

2.1島1リゾート

モルディブは1200島程(内人が住んでいる島は200島程)ある島々で構成されており、そのどれもが数分で歩いて回ることができる小さな島ばかりです。

その島々ごとに、空港の島、刑務所の島、リゾートホテルの島と用途が限定されており、むやみに多く人と接することなくプライベート感満載の時間を過ごすことができます。

3.サンドバンク

サンドバンクとは干潮になると海から現れる砂浜のことです。

モルディブではサンドバンク貸切や、ランチ・ディナーをセッティングしてくれるホテルも多数あり、白い砂浜と廻りを海に囲まれただけの究極のプライベート空間で、まわりの目を気にすることなく贅沢な時間を過ごすことができます。

4.サンゴ礁

モルディブでのサンゴ礁は島を取り囲むように存在しています。

これはハウスリーフと呼ばれておりそのサンゴ礁に群がる熱帯魚の幻想的で華やかな風景をシュノーケリングで気軽に堪能することができます。

島によってはサンゴ礁に囲まれておらず遠浅の砂浜が広がっている島もありますのでこちらも訪れる前に事前のチェックが必要です。

5.水上飛行機

モルディブでは離れた島への交通手段として一般的に使われています。

この水上飛行機からみるサンゴ礁(環礁)は他では見られない唯一無二の風景です。

6.ホテル

1頭1リゾートしかないモルディブでは様々な個性の光るラグジュアリーホテルがあります。ハート型の島にあるリゾート、水中レストランのあるリゾート、プライベートビーチのあるリゾートなどどのホテルも本当に魅力的なホテルばかりです。またそのどこでも最高のおもてなしを受けることができます。

7.ダイビング

26の環礁と約1200もの島々からなるモルディブはダイビングスポットも多く、多くのダイバーが訪れることでも有名です。

島に泊まりながら島周辺のダイビングポイントを巡るもよし、大物ポイントを巡るクルーズ船に泊まりながら潜るダイブクルーズもありダイバーの要望に沿ったプランが立てられるのも魅力です。

モルディブには様々なアクティビティも用意されていますが、何よりも綺麗な砂浜と綺麗な海、これが年間を通して世界各国を厳しいスケジュールで転戦するテニスプレイヤーにとって最高の癒しを与えているのかもしれません。

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